頸城自動車 長岡200か62

頸城バスに1台のみ投入されたツーステップのエルガミオ。車番は284を付けています。
非常に頸城らしい前後折戸仕様で、グループ全体では東頸バスと頸南バスにも同じ仕様の車が投入されました。ともに廃車済みで、頸城本体のこの車が最後の生き残りです。
エルガミオ前後扉といえばそれなりに導入例がありますが、前後折戸は恐らく頸城グループのみ。しかもリーフサスで、側面表示はサボだったりと、頸城節が強い車です。ちなみに、側面はLED化の際に窓をひとつつぶして表示機が後付けされています。
頸城自動車では以降の新車は一般的なワンステップ仕様になったため、頸城らしさを感じられる最後の車になりました。
2024年夏時点では浦川原方面への定期始業を持っており、代走がなければ土日でも見ることができます。

KK-LR333J1
2000

幕式表示機時代

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