十勝バス 大型低床車2

帯広230あ2410/PKG-KV234N2/2010
帯広230あ2310/PKG-KV234N2/2010
10年に2台が投入されたPKG-KVノンステ。帯広初のジェイ・バス顔です。ハイバックシートを装備し、主に広尾線で活躍していました。現在は後任車の増備に伴って市内線運用がメインとなっています。
北海道暮らしも15年を過ぎ、だんだん見た目に年季が入ってきましたね…。
十勝210あ1204/QPG-KV234N3/2012
2012年に今度はQPG代。こちらも2台入ったようです。この代から希望ナンバーの附番方法が変更となり、ナンバーの上2桁が西暦の下2桁を示すようになりました。わかりやすいですね。
帯広230あ1304/QKG-KV234N3/2013
2013年の新車からは窓回りや屋根上が黒塗りになりました。社名ロゴも漢字が大きくカッコいいものに。ボディカラーの黄色も若干明るくなったようです。
QKG-KVは2013~2015年にかけて計8台が投入され、国鉄代替路線を中心に使用されていましたが、徐々に市内線へ転用されつつあります。
帯広230あ1603/QPG-KV290Q1/2016
帯広230あ1601/QPG-KV290Q1/2016
2016年から新型に。3台投入されました。国鉄広尾線代替バスで活躍しており、車内はハイバックシートが並ぶ豪華仕様。ですが、2026年時点では市内線運用中心の様子。
1601号車は十勝バスの創業90周年を記念して復刻カラーになっていますが、他に黄色1色の車もいます。
帯広230あ1705/QPG-KV290Q1/2017
2017年にも2台追加。こちらは2024年2月に佐川運輸と共同で貨客混載バスに改造されており、主に帯広陸別線で使用されています。車体後部が全体的に荷室に改造されたため、客室は中扉より前のみとかなり狭くなっています。
帯広230あ1806/2PG-KV290Q2/2018
帯広230あ1804/2PG-KV290Q2/2018
2018年から2PG規制車に。2PG規制車は2018年と2019年に3台ずつ投入されています。新車の投入ペースが凄まじく、P規制車のスクール運用などを直接置き換えるようになってきました。
新型コロナの影響もあり、2019年以降はしばらく新車の投入がストップします。
帯広230あ2523/2RG-KV290Q4/2025
2025年に6年ぶりの新車が登場。しっかり長尺が選択されました。
一気に5台が投入され、広尾・陸別方面へそれぞれ投入されています。

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