福島交通 中型移籍車1
臨港バスから転入したKC-MM。2台転入しましたが、1台は2022年ごろに引退しています。
残る1240号車は2026年6月時点で現役であり、恐らく中扉付きの乗合登録としては最後のKC-MMではないかと思われます。
東武バスから移籍したLRツーステ。古き良き福交を思わせる前後折戸仕様が素敵です。中型中古車では最古参の部類で、そろそろ先行きが気になるところ。
臨港バスからのLRワンステ。8E架装の車で、2台在籍しています。福島交通の中古車でも、富士重架装の車は早期廃車の傾向がありましたが、こちらはシャシがいすゞだからか割としぶとく、2026年6月時点で現役です。
臨港バスからのエルガミオ。こちらは少数派のワンステで、なぜかバンパーがお洒落な2色塗りになっています。
福島200か1732/KK-LR233J1 改/2001
そしてメジャーなノンステ車。エアコンは2種類ありますが、これは臨港バス時代に配置されていた営業所によって分けられていたようで。
そしてメジャーなノンステ車。エアコンは2種類ありますが、これは臨港バス時代に配置されていた営業所によって分けられていたようで。
こちらは同じく臨港バスからのエルガLT。福島にまとまって配置されており、頻繁に見かけますが、じわじわ廃車が進んでいるようです。
さらにHRも。臨港からの移籍車はPK代でも継続して投入されており、一大勢力になっています。
関東バスからきたMJノンステ。発注の車はすべて緑の低床カラーだったので、福交カラーとの組み合わせは初となりました。立川バスから転入したエルガミオ。2002年式と2003年式が1台ずつ転入しています。
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