糸魚川バス 長岡200か724
2012年ごろに糸魚川入りしたブルーリボン。元は日通船橋運輸で企業輸送用として活躍していたようです。いすゞ中心の頸城グループではくびきのバスを除いて日野車の導入例が非常に少なく、特にブルーリボンは路線用途ではこの1台のみと、特異な存在です。
前面方向幕は後付けで大型化改造されており、廃車発生品を流用しているようです。側面は表示機の代わりにサボが新設され、頸城グループの一員らしい素敵な外観に。
移籍後は送迎用途の仕様を活かし、地元中学校のスクールバスを中心に、波動用車として活躍。2019年4月にスクールバスが路線バス化されたため、以降は一般路線でも活躍するようになりました。その後も西海線の元スクール筋でほぼ固定されていましたが、2022年ごろから限定運用を外れ、2024年夏時点では青海・糸魚川線を中心に走っています。
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