十勝バス 中型車
91年に2台投入されたU-RR。シーケンシャルテールがエモいですね。
95年に1台だけ投入された、国鉄広尾線代替バス専用車のU-RR。代替線用とあって、逆T字窓にハイバックシートの豪華仕様です。現在は市内線に転用されています。
ところで、リアのナンバーはそこに付くんですね。それっぽいくぼみもあるのに…。
1997年に登場したKC-RJ。同年に投入されたブルーリボンと共に、同社初のワンステップバスです。中扉は折り戸で、車いす非対応の仕様。初期ワンステならではのなかなか濃い車です。
フロントには誇らしげなワンステップバスロゴが掲げられていましたが、現在は塗りつぶされています。
1999年には引き戸のレインボーが投入されました。3台投入されており、393号車はフロントが黄色の現行カラーへ更新されました。
2000年から希望ナンバーを採用するようになりました。継続してRJワンステを投入。仕様は前年とほとんど変わりませんが、排気ガス規制がKKになりました。11~13の3台投入され、一部は黄色の現行カラーへ更新されています。
2001年にはRJが3台投入され、2000年式と見た目は変わりませんが、サスペンションが板バネに変わっているようです。
"南十勝夢街道"は国鉄広尾線の廃止代替路線用途で、レインボーは3台が在籍していました。KC代などの先輩が活躍する中、2026年夏時点で全車廃車済みです。
こちらは"夢大陸とかち"。国鉄士幌線の廃止代替路線の専属車両で、RJではこの1台のみです。2026年夏に引退しています。
2004年、一般路線用途で初となるノンステが登場。KK-HRは2台投入されています。ともに2026年夏に引退しています。
翌年2005年にはPB-HRが登場。こちらも2台。更に2006年に1台追加されています。写真の2025号車は随分車体裾の痛みが激しい…と思っていたら、2026年夏で引退したようです。
こちらは"夢大陸とかち"。国鉄士幌線の廃止代替路線の専属車両で、RJではこの1台のみです。2026年夏に引退しています。
2004年、一般路線用途で初となるノンステが登場。KK-HRは2台投入されています。ともに2026年夏に引退しています。
翌年2005年にはPB-HRが登場。こちらも2台。更に2006年に1台追加されています。写真の2025号車は随分車体裾の痛みが激しい…と思っていたら、2026年夏で引退したようです。
それにしても十勝バスの希望ナンバーは付与法則がわかりにくい。





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