十勝バス 中型車

帯広22う139/U-RR3HJAA/1991
91年に2台投入されたU-RR。シーケンシャルテールがエモいですね。
帯広22う315/U-RR3HJAA/1995
95年に1台だけ投入された、国鉄広尾線代替バス専用車のU-RR。代替線用とあって、逆T字窓にハイバックシートの豪華仕様です。現在は市内線に転用されています。
ところで、リアのナンバーはそこに付くんですね。それっぽいくぼみもあるのに…。
帯広22う372/KC-RJ1JJCK/1997
1997年に登場したKC-RJ。同年に投入されたブルーリボンと共に、同社初のワンステップバスです。中扉は折り戸で、車いす非対応の仕様。初期ワンステならではのなかなか濃い車です。
フロントには誇らしげなワンステップバスロゴが掲げられていましたが、現在は塗りつぶされています。
帯広22う391/KC-RJ1JJCK/1999
帯広22う392/KC-RJ1JJCK/1999
帯広22う 393/KC-RJ1JJCK/1999
1999年には引き戸のレインボーが投入されました。3台投入されており、393号車はフロントが黄色の現行カラーへ更新されました。
帯広230あ11/KK-RJ1JJHK/2000
帯広230あ13/KK-RJ1JJHK/2000
2000年から希望ナンバーを採用するようになりました。継続してRJワンステを投入。仕様は前年とほとんど変わりませんが、排気ガス規制がKKになりました。11~13の3台投入され、一部は黄色の現行カラーへ更新されています。
帯広230あ111/KK-RJ1JJHK 改/2001
2001年式の車。デュトロのラッピングが大変かっこいい1台。
2001年にはRJが3台投入され、2000年式と見た目は変わりませんが、サスペンションが板バネに変わっているようです。
帯広230あ2062/KK-RJ1JJHK 改/2002
2002年にはRJが4台投入され、いずれも国鉄代替線向けの特別カラーに塗られています。
"南十勝夢街道"は国鉄広尾線の廃止代替路線用途で、レインボーは3台が在籍していました。KC代などの先輩が活躍する中、2026年夏時点で全車廃車済みです。
帯広230あ2112/KK-RJ1JJHK 改/2002
こちらは"夢大陸とかち"。国鉄士幌線の廃止代替路線の専属車両で、RJではこの1台のみです。2026年夏時点で現役です。
帯広230あ2014/KL-HR1JKEE/2004
2004年、一般路線用途で初となるノンステが登場。KK-HRは2台投入されています。
帯広230あ2025/PB-HR7JHAE/2005 帯広230あ2015/PB-HR7JHAE/2005
翌年2005年にはPB-HRが登場。こちらも2台。更に2006年にも1台追加されています。こちらが、2026年時点で、発注の中型車としては最新のグループです。
それにしても十勝バスの希望ナンバーは付与法則がわかりにくい…。

コメント