北海道拓殖バス 路線車
国鉄士幌線代替バスの2代目専用車として、1994年に6台投入されたエアロM。用途が用途だけにとことん豪華な仕様。そして長い。かつては下のニューエアロスターと同じ「夢大陸とかち」カラーでしたが、のちに塗装は通常の物となり、一般路線に転用されました。
2002年に士幌線代替バスの3代目専用車として4台投入されたニューエアロスター。同時にエアロミディも2台投入されており、合わせてエアロM6台を置き換えました。こちらも専用塗装の「夢大陸とかち」を採用しています。
2021年に登場した現行エルガ。2021年1月11日に北海道拓殖バスが創業60周年を迎えたことを記念し、復刻カラーでの登場となりました。長尺に伝統的なカラーが良く似合う恰好の良い車です。
上士幌に配置されており、実質的な4代目専用車といえそうですが、1台のみの投入に留まっています。上士幌営業所も移籍車が幅を利かせるようになってきており、専用車という概念自体が過去のものなのかもしれません。


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