秋田中央トランスポート 男鹿地区

秋田200か1108/KC-RJ1JJCK/1997
京成グループから関鉄グループを経由して転入したRJ。4枚折り戸が良いアクセント。見た目は新しそうですが、そろそろトランスポートでも古参の域に。
秋田200か1210/KK-RM252GSN/2002
新京成グループから転入したKK-RM。後期型の8Eボディにレトロな白地の幕が最高の仕上がり。出自を物語る幽霊ミラーが特徴です。
秋田200か1229/KK-RM252GAN/2003
西武バスから転入したKK-RM。秋田中央グループでは数少ない西工架装車です。

秋田200か1269/PB-RX6JFAA/2006
元小田急で稲城市iバス用途だったリエッセ。秋田中央交通本体へ移籍し、市内巡回予備などで使用されていたようですが、使い勝手がいまいちだったのか男鹿に流れていきました。
秋田200か1448/PB-RX6JFAA/2007
元門真市公用車のリエッセ。大阪府門真市の「門真市ふれあい巡回バス」用途で使用されていたようです。男鹿に直接投入されており、元は緑の標準カラーだったようですが、2026年夏時点で日本財団のラッピングとなっています。なんでまた男鹿の車に広告を出したんでしょうか。

秋田200か1569/KK-LR233J1 改/2004
男鹿の最新鋭、元小田急のエルガミオ。2024年ごろに転入した車両で、1663号車と共に2台が活躍しています。雪国なので短期間使用と割り切っているのか、20年物が転入するように。そして、2024年転入車にもしっかり方向幕を装備する徹底ぶりが素敵です。

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