北海道拓殖バス 大型移籍車

帯広200か180/U-MP218K/1995
拓殖バスの路線車はほとんどが元関東バスの中古車です。
こちらは貴重なU-MP+7Eの3扉車。関東バスには同型が2台いましたが、こちらはうち元C2001号車。車体には現在も関東バス時代の車両番号が残されています。
帯広200か196/KC-UA460KAM/2000
続いてはこちらも1台だけ移籍したKC-UAノンステ。また珍しいものを拾ってきました。拓殖バスは発注車はふそうが中心でしたが、移籍車に関しては関東バス中古なら何でもいいみたいですね。
帯広200か219/KL-UA272KAM/2002
KL-UAもやってきました。4台移籍しましたが、全車廃車となっています。
この219号車はフォグランプが綺麗に埋められており、まるでフォグレス仕様のKC-UAのような仕上がりになっていました。
帯広200か273/KL-MP37JK/2002
追ってエアロスターノンステもやってきました。10台程度がまとまって移籍しており、よく見かけます。

帯広200か330/KL-HR1JNEE/2003
今度はHR。拓殖バスのHRはライト周辺に黒のアクセントが入っており、独特の外観をしています。6台移籍しているようです。
帯広200か345/PK-HR7JPAE/2005
しれっと1台だけ混ざっているPK-HR。関東バス時代も2台のみだった少数派です。相方は茨城交通へ渡った様子。
帯広200か353/PJ-MP37JK/2005
時代は流れ、PJ規制車が移籍してくるように。複数台移籍しており、古参のエアロMやUAノンステを置き換えました。
帯広200か376/PKG-RA274KAN/2006
続いて関東バスといえば、のPKG-RAも登場。この手は大半が道南バスへ渡っているからか、2026年夏時点で3台のみにとどまっていますが、まだじわじわ増えそうです。
帯広200か413/PJ-LV234L1/2007
なぜか入った元国際興業のエルガ。いすゞの採用もびっくりですが、なんといっても関東バス以外の中古が来るというのが一番びっくり。どうやら1台物のようです。
帯広200か423/PJ-KV234L1/2006
追って関東バスからPJ-KVもやってきました。エルガと見た目は一緒ですが、関東バス出身の日野車ということでたいへん拓殖らしい車。こちらは複数移籍しています。
帯広200か432/KL-UA452PAN/2003
2025年に来道したKL-UA。もはや北海道でもKL規制が追われる時代に、なんと新たにKL-UAが登場と、話題になった1台です。関東バス時代はワンロマ車として、深夜バスや中距離路線に使用されていた車両で、リアには移籍前の塗装が残されています。移籍後は国鉄士幌線の代替バスを中心に走っており、用途を考えるとぴったりかもしれません。
十勝200か10/BDG-HR7JPBE/2009
拓殖バスはHRがお気に入りのようで、関東バスからBDG規制のHRもやってきました。関東バス時代は3台物でしたら、しっかり3台とも移籍したようです。

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