福島交通 大型移籍車1
東急バスから転入したブルーリボンノンステ。全国的にも絶滅しそうな初期ノンステですが、その割には長生きで、2024年10月まで現役でした。
神奈中から転入したエアロスターノンステ。KL規制ですが初期の車のため、大型のエアコンやグライドドアなど初期ノンステの香りが漂う素敵なルックスになっています。都営バスから転入したHRロング。中ロンは割とお気に召したのか、都営のほかに西東京バスや京王バスからも転入しています。
こちらはエアロミディロング。
都営からは続いて大型のエアロスターも転入してきました。特に2019年10月の台風19号水害の被災代替車両としてまとまって投入されたため、特に郡山ではよく見かけるように。
一部では稼働を急ぐため、福交カラー化を簡易ラッピングで済ませており、バンパーが都営時代のまま(黒のまま)の車両も見られます。
横浜市交通局から移籍したエアロスター。3台移籍しているようです。
まずは1台物の2001年式。中扉の明り取り窓が特徴です。数多くのエアロスターノンステを抱える福交ですが、意外とM尺はこの1台のみ。
こちらは2002年式の短尺車。大量の都営MPに混ざってたまにこういうのが来るので油断なりません。
コメント
コメントを投稿