十勝バス 大型車
1997年に国鉄広尾線・士幌線代替バス用として導入された初代専用車。10台程度が導入され、後に市内線に転用されました。晩年は主にスクールバスの任務に就いており、2019年までは朝ラッシュに元気に走り回る姿が見られました。
翌年は士幌線代替バスにも専用車が登場。94年式の3台のみで、"とかち夢大陸"カラーが用意されました。写真の286号車は代替線の専用カラー車両の中で最後まで残った車で、2026年5月まで現役でした。
こちらも元国鉄広尾線代替バス専用車のブルーリボン。新車の投入や運用減によって一般転用された車両も少なくなく、黄色1色に装いを変えて帯広郊外線で活躍しています。
92年に4台投入されたU-HU。帯広市内線向けの銀サッシ2段窓仕様で、国鉄代替線専用車と比較するとどうしても見劣りしてしまいます。
国鉄広尾線代替バスの増備車として登場した2代目専用車。93年に5台、95年に3台が投入されています。虹色の特別カラー"南十勝夢街道"が採用され、十勝市内でも一際目立つ存在になりました。翌年は士幌線代替バスにも専用車が登場。94年式の3台のみで、"とかち夢大陸"カラーが用意されました。写真の286号車は代替線の専用カラー車両の中で最後まで残った車で、2026年5月まで現役でした。
こちらも元国鉄広尾線代替バス専用車のブルーリボン。新車の投入や運用減によって一般転用された車両も少なくなく、黄色1色に装いを変えて帯広郊外線で活躍しています。
KC-HUツーステは1996年に2台が増備されたのみで、十勝バスの中でも少数派。352号車は2026年5月まで活躍し、フロントまわりのパネルは交換されたものの、末期まで旧塗装を維持しました。





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