十勝バス 大型移籍車2
コロナの影響もあって、2019年から目立った車両の動きがなかった十勝バスですが、2024年から車両の導入を再開。これまでの新車メインの方針から一転し、中古車をメインに購入するようになりました。
そしてその2024年一発目の車がなんとこちら、帝産湖南交通からのKL-MPノンステ。ふそう車の導入は初めてになります。なぜかふそう、なぜか元帝産、なぜか今更KL規制、とたいそう話題になりました。
続いて西武総合企画からのPJ-LVワンステ。尺が長くて恰好いい。やはり十勝バスカラーは尺が長いほうが似合いますね。
いすゞも約30年ぶりの珍事ではありますが、エアロスターのおかげでいまいちインパクトに欠けます。
同じく西武総合企画からノンステも転入しています。自社発注に合わせてフロントガラスまわりがブラックアウトされています。
2025年も継続して中古車を投入。まずは川崎市交通局からのKVノンステ。ようやく日野の大型車がやってきました。
同じく川崎市営からLVノンステもやってきました。こちらは標準尺で、生え抜きといっても違和感のない仕上がりに。3台まとまって移籍しています。
驚きの長尺エアロスター。元東急のKL-MPワンステが、じょうてつバスを経由し、再移籍での登場です。この辺りから屋根上を塗るのはあきらめた様子。
移籍当初は長尺を活かして広尾方面の路線で使われていましたが、1年経たたずにお役御免となり市内線予備車に。
こちらもじょうてつ経由で移籍した、元東急のPJ-MPノンステ。同型が2台登場しましたが、うち1台(2512号車)は移籍から1年経たず、2026年に廃車となりました。2513号車も長くはないのかも?
こちらもじょうてつ経由シリーズ、元東急のエアロスターワンステが1台やってきました。
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