十勝バス 大型移籍車2

帯広230あ2403/KL-MP37JM/2002
コロナの影響もあって、2019年から目立った車両の動きがなかった十勝バスですが、2024年から車両の導入を再開。これまでの新車メインの方針から一転し、中古車をメインに購入するようになりました。
そしてその2024年一発目の車がなんとこちら、帝産湖南交通からのKL-MPノンステ。ふそう車の導入は初めてになります。なぜかふそう、なぜか元帝産、なぜか今更KL規制、とたいそう話題になりました。
帯広230あ2405/PJ-LV234N1/2006
続いて西武総合企画からのPJ-LVワンステ。尺が長くて恰好いい。やはり十勝バスカラーは尺が長いほうが似合いますね。
いすゞも約30年ぶりの珍事ではありますが、エアロスターのおかげでいまいちインパクトに欠けます。
帯広230あ2407/PJ-LV234L1/2005
同じく西武総合企画からノンステも転入しています。自社発注に合わせてフロントガラスまわりがブラックアウトされています。
帯広230あ2502/PJ-KV234L1/2004
2025年も継続して中古車を投入。まずは川崎市交通局からのKVノンステ。ようやく日野の大型車がやってきました。
帯広230い2504/PJ-LV234N1/2004
同じく川崎市営からLVノンステもやってきました。こちらは標準尺で、生え抜きといっても違和感のない仕上がりに。3台まとまって移籍しています。
帯広230あ2511/KL-MP35JM 改/2001
驚きの長尺エアロスター。元東急のKL-MPワンステが、じょうてつバスを経由し、再移籍での登場です。この辺りから屋根上を塗るのはあきらめた様子。
移籍当初は長尺を活かして広尾方面の路線で使われていましたが、1年経たたずにお役御免となり市内線予備車に。
帯広230あ2513/PJ-MP37JK/2004
こちらもじょうてつ経由で移籍した、元東急のPJ-MPノンステ。同型が2台登場しましたが、うち1台(2512号車)は移籍から1年経たず、2026年に廃車となりました。2513号車も長くはないのかも?
帯広230あ2514/PJ-MP35JK/2004
こちらもじょうてつ経由シリーズ、元東急のエアロスターワンステが1台やってきました。
帯広230あ2519/PKG-LV234L2/2010
京成バスから直接転入したPKG-LV。じょうてつ経由の怪しい移籍が続く中、たまにまともな車がやってくるのが面白いところ。
帯広230あ2611/PJ-LV234L1/2005
2026年も続くじょうてつ経由中古。元京急のエルガが登場しました。もはやほとんど日野車が来ません。屋根上は京急時代のままでしょうか。

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