関越交通 大型発注車

 群馬22あ2979/KC-LV380N/1996
古参のキュービック。96年から97年にかけて多数投入されました。高出力が買われて、特に渋川エリアでは長らく主力車種として活躍してきました。しかし2022年から急速に代替が進められており、2023年夏時点で残り6台まで減っています。
 群馬22あ2973/KC-LV380N/1996
関越交通は積極的にLED化を進めてきましたが、沼田エリアで活躍では遅くまで幕を維持する車もありました。2023年夏時点では96年式は残り1台まで代替が進められ、幕も過去のものに。
 群馬22あ3080/KC-LV380N/1997
 群馬22あ3083/KC-LV380N/1997
97年式のキュービックは、後扉が折戸となりました。
 群馬22あ3194/KC-HT3KMCA/1998
東武系列らしくいすゞと並行して日野も投入。ブルーリボンは全車引戸となっており、折戸の車は投入されていません。
 群馬22あ3190/KC-HT3KMCA/1998
こちらも沼田には幕車が残っていました。
群馬200か1453/2KG-KV290N3/2021
自社発注では初の低床車となった新型ブルーリボン。2019年と21年にそれぞれ1台投入され、渋川エリアで活躍中です。

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