三岐鉄道 大型車

No.45/KC-HU3KPCA/1997
 No.46/KC-HU3KPCA/1997
三岐バスのかつての主力であったブルーリボン。眺めの尺に4枚折り戸の大変格好良いスタイルです。行先表示の白色LED化やデイライトの設置など手が加えられており、近代的な見た目も特徴です。
少しづつ置き換えが進められていますが、2023年夏時点では3台が活躍を続けています。主にJR・近鉄富田駅発着の各路線で使用されています。
No.52/PK-HR7JPAE/2005
2005年と2006年に1台ずつ投入されたHRロング。06年式のもう1台は四日市看護大学のラッピングで、オリジナルカラーが拝めるのはこの1台のみです。主に山之一色線で使用されており、直行便にも入ります。
なお、2003年に1台エルガノンステが投入されていますが、廃車となっています。
No.58/PKG-KV234Q2/2010
2010年に1台のみ投入されたKVワンステ。ノンステではないということで、簡易塗装での登場となりました。せっかくかっこいい車なので、ちゃんと三岐カラーに塗ってほしいところではありますが…。
主に四日市大学線で活躍しています。
No.61/QPG-KV234Q3/2014
2014年にも1台ワンステが増えました。排ガス規制が変わった以外は58号車の仕様をほぼそのまま引き継いでいます。主に四日市大学線で活躍しています。
No.66/QKG-KV290N1/2017
2016年からは新車も290系KVになりました。ノンステということでしっかり三岐カラーに塗られています。16年導入の63号車は払い出しナンバーでしたが、17年投入の65・66号車からは希望ナンバーで入るようになっています。
234系ノンステは1台も入らなかったにもかかわらず、290系は毎年のように増備されており、既に主力車種となっています。
使用路線は特には限定されていないようです。
No.71/2KG-KV290N3/2020
2018年からは排ガス規制が変わって2KG規制に。67~71まで5台投入されている様子です。
No.75/2KG-KV290N4/2023
2021年の投入分からは白色LEDとなりました。写真の75号車は2023年夏時点では最若番のようです。
No.1/KX525Z1/2022
四日市大学線の混雑解消を目的として、2022年4月1日から運行を開始した連接バス。もちろん日野車を採用しています。三岐鉄道の鉄道線と同様のオレンジ色の濃淡カラーが採用され、「サンサンシャトル」の愛称がつけられました。
四日市大学線の特急便に専属で充当されています。
No.801/BYD K8/2022
連接バスの1年後、2023年4月には今度はBYD製の電気バスが走り始めました。車両自体は2022年暮れに搬入されており、2023年頭には実証運転に使用されていました。
当初は青帯をまいた簡易塗装で出てきたので、オリジナルカラーを期待していたのですが、誠に残念なことにイラストバスになりました。「サンサンエレビー」の相性がつけられています。基本的に四日市大学線で使用されている様子。
車体に車番の表記はありませんが、ナンバーから考えてNo.801で良さそうです。

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