福島交通 中型車
2026年初頭まで現役だった呉羽ミディ。末期まで稼働率は良好で、土日でもしばしば見かける元気な車でした。
福島22か2417/KC-MK619J/1996
こちらはKC規制のエアロミディ。銀サッシ2段窓の車が多いのですが、福島配置の車は写真のように黒サッシ逆T字窓でちょっと豪華な外観になっています。
こちらはKC規制のエアロミディ。銀サッシ2段窓の車が多いのですが、福島配置の車は写真のように黒サッシ逆T字窓でちょっと豪華な外観になっています。
KK規制になってワンステが登場。初期の低床車は緑基調の特別カラーが用意されました。
こちらは04年式の車。窓のサッシが黒になりました。
少し時間が空いて次の新車は2009年。エアロミディSは避けたかったのか、エルガミオとレインボーが採用されました。2010年にも増備され、それなりにまとまって在籍しています。
2012年から2015年にかけて採用されたSKG規制車。この時期はエアロミディをメインに投入していたため、意外と見かけません。
2012年からはエアロミディの採用が復活。やはり純正ボディが良かったのでしょうか。エアロミディは2017年まで採用され、特に福島エリアではよく見る存在です。
エアロミディがカタログ落ちしたため、2018年以降の新車は再びいすゞと日野の2本立てに。おかげさまでこの顔がもりもり増えています。
2023年の新車は白色LEDを積んで登場しました。福島交通も順調に若返りが進んでいます。
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