永井運輸 群馬200か985

高槻市交通局から移籍したエアロミディです。短尺かつ前後扉という組み合わせはほとんど採用例がなく、高槻市の名物的存在です。幅狭な後ドアが愛らしいですね。背面行先表示の左右の緑枠が高槻時代の名残となっています。
永井バスでは貴重(唯一?)な中型移籍車となっており、なぜ導入に至ったのか少々気になるところではあります。

KC-MK619F
1999

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