帝産湖南交通 滋賀22き55

1988年式のエアロKです。草津営業所に所属しているハイグレード車で、呉羽自工の「サンシャインデッカ」と呼ばれる観光ボディを載せています。車内はリクライニングシートが並び、冷蔵庫やカラオケを備えた貸切・観光利用を意識した車両です。サンシャインデッカ自体が全国的に見てかなり貴重になってきましたが、加えて前後扉となると現役車はおそらくこの1台のみだと思われます。
現在は特定輸送を主体に活躍しており、路線に出てくることはあまりまりません。動態保存者的な扱いになっているようで、お歳のわりに外装はピカピカ。内装にはさすがにくたびれが目立ちますが、走りも快調でまだしばらくは元気な姿を見せてくれそうです。

P-MP618P 改
1988

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