八戸市交通局 大型移籍車

27/U-LV324M/1991 ?
淡路交通からのキュービック。淡路交通では93年まで前後扉を投入していましたが、時期的に91年あたりの車だと思います。八戸市営ではP代まで前後扉を導入していましたが、既に全廃になっておりこのグループが最後の前後扉になっていました。
10台弱移籍しており、よく見かける存在でしたが、2017年の新車代替で全滅してしまいました。
386/U-LV324K/1993
大量にいる国際興業のU-LV。これと発注LVのおかげで今でも八戸といえばU-LVのイメージ。
2431/U-LV324L/1993
こちらは国際興業でも逆T字のタイプ。数は少なめ。
八戸市営の車番は、発注車はナンバー、移籍車はナンバーに2000を加えた2000番台と決まっている(はず?)のですが、管理は割といい加減であまりあてになりません。
2507/KC-LV380L 改/1995
2009年ごろに転入してきた元川崎市営の7Eワンステ。このころになると八戸市営も低床化に本腰を入れるようになり、中古車もワンステが中心になります。中でも川崎市は公営バスに優先で中古を回していたようで、八戸市でもワンステ中古の主力車種になっています。
556/KC-LV280N/1997
高槻市営からやってきたLVワンステ。初の西工車で1台もの。同時期に京急からやはり1台だけ純正LVワンステがきており、低床中古をかき集めた様子が伺えます。
808/KL-LV834L/2001
2016年に都営バスからLV834ノンステップバスが2台やってきました。市営初の大型ノンステです。2台そろって市内循環線で固定されています。
1651/KL-HR1JNEE/2001
2017年には同じく都営からHRロングがやってきました。
八戸市営は今後も低床車の導入を進める計画を立てており、ニューフェイスの登場に期待が高まります。

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