広島バス 大型車1

822/P-MP618M/1985
広島バスといえば5E。2010年頃まではたくさん残っていました。黒く塗られたライト回りに、レトロな赤バスカラーがとてもお似合いです。
120/P-UA32L/1988
こちらはUA。広島バスはふそうと日産の2社採用で、2000年頃まではほぼ全車に富士重車体が載っていました。
843/P-MP618M/1988
こちらは1988年に数台のみ採用された中扉が引き戸の車。
123/P-UA32L/1988
日産車にも引戸仕様が存在していました。しかし広島バスには合わなかったようで、89年の新車からはまた4折に戻っています。
872/U-MP618M/1993
1990年からはU代に。車体も7Eになりました。まずはMP。
165/U-UA440LAN/1995
こちらはUA。両者は車番の百の位で判別が可能ですが、ふそうがM尺、日産がL尺で投入されたので長さでも何となく見分けが付きます。
893/KC-MP617M/1996
96年にはKC代に。この辺りになると、全国的にふそうに富士重を架装する事例がほとんど見られなくなりますので、とても貴重な存在です。広島バスには3台が投入されました。
170/KC-UA460LAN/1996
こちらはUA。広島バスでは現在も多くの発注7Eが活躍しており、まだ頻繁に見ることが可能です。
 171/KC-UA460LAN/1996
近年はLED表示機への交換が進められています。まだしばらくは使う様子。
170/KC-UA460LAN/1996
96年式のUAには、何台か交通マナー啓発のイラストバスとなっていたものがありました。『乗ってみんさいGOGO号』という愛称がついていたようです。現在の低床カラーによく似た塗装ですね。

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